現在発売中のミセス12月号(文化出版局)に「下井草の家」が掲載されております。
「収納上手の家」と題した住宅の収納にスポットを当てた特集です。
この家の収納は、細かく設定する造りではなく、家族みんなの衣類等が収納できる大きな収納部屋や、キッチンに関わる様々な物を引戸で隠された大きなスペースに収納する臨機応変な造りとしました。(shu)

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”建築家と建てた素敵な家”(成美堂出版)に稲田堤の家が掲載されました。開放的な中庭に自然を感じるシンプル・シックな大人の家として掲載されております。

皆様、是非ご覧下さい。(usui)

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最近耳にすることもおおい”ビオトープ”
「Biotop」(ドイツ語)はもともとギリシャ語からの「bio(生き物)+top(住むところ)」という意味の造語です。
本来のビオトープとは、鳥や虫・動物などの生き物が、食事や休息・隠れ家・繁殖地などの全ての機能を果たせる環境を言うそうですが、なかなか住宅街では実現させることは難しいところです。
身近に水鉢を置いて、水草が光合成をし、メダカがプランクトンを食べ、ひょっとしたらトンボがやってきて産卵してくれる。水草が花をつける。そんな小さな生態系をつくることで、自宅の窓辺を豊かにすることができます。ちょっとした水場があるだけで庭がいきいきし、身近なところから生き物を感じ、自然を意識するようになるのではないかと思います。
こんかいあるお宅で、うるおいのある”場”を計画中です。


こちらは、”ビオトープ”という言葉がひろまる以前よりある、事務所ちかくの年季のはいった水鉢です。
げんきにヒメダカが共生していて、毎年、睡蓮が花をつけています。
フジコ

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川越のSAKEハウスが川越市の都市景観デザイン賞に選出されました。
特に応募した訳ではなく、一般の方からの投票により選ばれたことは、意義のあることだと思います。古くからの蔵造りの街並に合うデザインが優先される中で、コンクリート打放しのハードな印象の建物が一般投票により選ばれたことは珍しいのではないでしょうか? (kazu)

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辻堂の家「立体田の字プランの家」が掲載されています。


これまで、田の字プランの住宅は3件設計してきました。
1 小平の家
2 柏の家
3 南阿佐ヶ谷の家

本来田の字プランの家というのは、農家等に見られる伝統的なプランニングです。
都市住宅の中にそれをもちこむ場合、正方形の空間がもつ連続性にレベル差を与えることで、よりスペースにヒエラルキーが出てくるように思います。
基本的に、他の字プランの家は「ワンルーム」プランです。室内の温熱環境の設計が重要になってきます。

辻堂の家では、光触媒のテント屋根に、将来的には常時散水を行い、夏場の室内環境のクールダウンにトライをしてみたいと考えています。
(sugi)

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先週の土曜日、「もえぎ野台2」のオープンハウスに行きました。
自然の多い土地に建つ、平屋の素敵な家でした。

その帰り道、工務店の方々が育てているという畑に立ち寄りました。
様々な野菜が植えられており、その中から私たちはサツマイモとピーナッツの収穫をしました。畑作業をするのは小学生以来。他のスタッフも子供の頃に戻ったような、楽しそうな表情をしていました。
日々の生活ではなかなか味わえない体験で、たまには自然に触れるのも息抜きになっていいな…と思いました。
新鮮なピーナッツでしか味わえないという「茹でピーナッツ」も初体験で、やみつきになりそうです。(aki)

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ある敷地で、真北測定を行いました。この日の南中時刻は11時26分23秒。太陽の影を測定することで真北方向を決めます。日時計の原理です。歴史的な建築物の中には方位を基準として建てられている物もあります。昔の人も同じようなもので測定していたのかもしれないですね。(aya)

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下馬の家の実施設計終了が近づいて来ました。これまでの設計の確認の為に
インテリア模型を1/30のスケールで作製しました。
ボックス状のキッチン・上部にはり出したロフト・奥行きを感じさせる階段など
ディテールまで表現できていて、分かりやすい模型だと思います。
これまでに作製してきた模型は1/100・1/50・1/30と縮尺が異なり、表現している内容もそれぞれ違いがありますが、どれも設計作業の中で重要なポイントだと思います。

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祖師ヶ谷大蔵の家が上棟しました。
ようやく家の形が現われ、また無事上棟できたことでほっと一安心しました。
一日で一気に立ち上がる様は、さすが職人技。感心するばかりです。
三面道路に囲まれた角地にあるため、立ち上がってみると遠方からも目に入ることが改めて確認できました。素敵な家が完成するよう、引き続きみんなでがんばっていきたいです。(aki)

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現在設計中の、自由が丘の家、玉川田園調布の家は、単純な立体を奥に向かって連ねた構成を意識しています。
前者の、自由が丘の家では、片流れの勾配屋根が奥に向かって左右に連なり、シャープなエッジを利かせた立体イメージとしています。
後者の、玉川田園調布の家では、直方体のマッスが奥に向かって連なり、マッス相互のズレが全体に躍動感を与えています。
(ara)

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