少し前になりますが高輪の家のオープンハウスの後、所員で打ち上げを行いました。
実はこの住宅の設計担当者は今年の3月に実施設計を終えた後、実家の設計事務所を手伝うために帰郷していたのですが、今回の竣工に合わせて遠路遙々島根から見に来てくれたのでした。
少し変わってはいますが、出来上がってしまえば一軒の普通の家。何気なく描いた図面が何気なく出来上がっている。そんな施主からすればごく当たり前のことが彼女の目にはどのように映ったのでしょうか。
P.S.美味しそうなものをありがとうございました。

少し前になりますが高輪の家のオープンハウスの後、所員で打ち上げを行いました。
実はこの住宅の設計担当者は今年の3月に実施設計を終えた後、実家の設計事務所を手伝うために帰郷していたのですが、今回の竣工に合わせて遠路遙々島根から見に来てくれたのでした。
少し変わってはいますが、出来上がってしまえば一軒の普通の家。何気なく描いた図面が何気なく出来上がっている。そんな施主からすればごく当たり前のことが彼女の目にはどのように映ったのでしょうか。
P.S.美味しそうなものをありがとうございました。
「高輪の家」がBS朝日の「スタイルブック」という番組の中で、放映されます。
前編 11/29(土)23:30〜24:00 再放送 11/30(日)23:30〜24:00
後編 12/6(土)23:30〜24:00 再放送 12/7(日)23:30〜24:00
30分番組の中で、5分間ほどですが、施主へのインタビューと、建物の映像が放映されます。よろしければ、是非ご覧下さい。
植物は建物を構成する要素の中で、唯一「生きているもの」です。
建築と緑を組み合わせる事で、有機的な空間が作れるのだと思います。
緑は成長してゆき、その姿を変えてゆきます。不思議と、施主に愛情を持って育てられた植物は、美しい姿となってゆくものだと思います。
11月15日のオープンハウスは多数の方にご来場いただき、ありがとうございました。
この場を借りてお礼申し上げます。
玄関のシンボルツリー(シマトネリコ)
11月15日(土)12:00〜16:00に開催します。
現場が前回アップしたときより進んでいますので、ご覧下さい。
高輪で3階建ての2世帯住宅が完成します。
11月15日(土)にオープンハウスを開催します。ご興味のある方はご連絡下さい。
荻窪駅の南側商店街沿いに、6階建ての共同住宅「荻窪プロジェクト2」の敷地があります。
4月より建築工事をおこなっており、現在は5階部分の配筋工事をしています。
商業地域であるため、敷地に対してどれだけ大きな空間をつくることができるかを、設計の段階から考えてきました。
その一つとして、今回は『アンボンド工法』を採用しました。
アンボンド工法は、ポストテンション方式プレストレストコンクリートの一種で、あらかじめ「PC鋼線」というケーブルを鉄筋と一緒に配置し、コンクリートを打設した後に緊張する(引っ張る)ことによって、通常のコンクリートよりも強度の大きい構造とすることができます。
これを採用することで、大きな柱を設けなくても、大きなスパン(空間)をつくることができます。
敷地や周辺環境の条件に合わせて意匠や構造を考えていく事は、限られた敷地を有効に利用できるポイントのひとつなのだと、改めて感じています。(aki)