この度、東玉川の家が竣工致します。
道路側に母屋が建つ旗竿敷地に建つ住宅です。母屋との距離感をテーマにしました。
建物の間の両家の共用空間の取り方、開口部の取り方に留意し、プライバシーとコミュニケーションの両立を目指しました。

下記の通りオープンハウスを開催致します。
日時:5月29日(土)12:30~17:00
場所:世田谷区東玉川
交通:東急池上線 雪が谷大塚駅より徒歩6分 

詳しい情報をお求めの方は下記メールホームにご連絡下さい。
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阿佐ヶ谷プロジェクトがテレビ朝日の「さきっちょ」で放映されます。
深夜放送ですが最先端の技術を楽しく紹介するバラエティー番組で、今回使用する世界初の三次元免震装置をCGにて分かりやすく説明しています。
是非ご覧下さい。
放映予定日時 5月25日(火)深夜25:21〜

また日本テレビの「ニュースevery」でも放映予定です。
こちらは平日夕方の報道番組ですのでご覧になる方も多いかと思います。
すでに収録済みですので、放映日時が決まり次第お知らせします。

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サントリー美術館内にある茶室、玄鳥庵を見てまいりました。
赤坂見付にあったものを移築した茶室で一般の方も定期的にお点前に出席できます。
狭小空間に哲学的な思想・文化を盛り込んでいるの茶室は世界でも日本くらいという
稀な空間ですが、凛とした緊張感からうまれる不思議な心地良さも又、稀な感覚です。
ミッドタウンに行かれる際は是非あわせてのぞいてみてくだされ・・・(Mata)


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那須ハイランドパーク内のレゴ博物館には、大きなレゴ製の街並みがつくられています。
なんとも色鮮やかで楽しい雰囲気なんだろう!!!本来、まちづくりはこんなにも楽しくて創造力豊かなものだったんだな と改めて感じました。そこに暮らす人々の活気や歌声が聴こえてきそうです。
恐らく建築にさほど携わっていない人が造ったにも関わらず、建物ひとつひとつに個性的なデザインが施されていて、恥ずかしながら勉強になりました。・・・(kazu)

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部屋の中央に位置する階段です。
リビングとダイニングを区切りながらも、視線が通るような形態としました。


鉄骨で骨組みをつくり、その上に木製の踏み板を組み合わせています。

やはり手すりは、連続性のあるエレガントなものであってほしいと思います。

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野沢の家が引き渡しになりました。
東南の角地に立地する3階建ての木造住宅です。
まだ植栽が未完成ですが、南の庭にシンボルツリーを植える予定です。
建物の形状との調和から、カツラの木がいいのではないかと思います。カツラの木は、縦に延びますし、ハート型の葉は、2階のリビングから見るととても気持ちがいいのではないでしょうか。

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先日、お施主様のご好意により「八柱の家」のオープンハウスを行わせて頂きました。

「八柱の家」は木造2階建ての専用住宅です。
道路より少し高い位置に敷地のレベルがあり南側が大きく開けていることから
採光のほとんどを南面の大開口から取り入れるように設計しました。
建物はシンプルな矩形をしていて空に向かって口を開けているような
形が印象的です。

エントランスは南北に抜ける通り土間になっていて建物の軸線を強調しています。
プランやファサードをシンメントリーに構成することや東西面の開口部を抑えることで
建物の軸をしっかりさせ、建物に程よい緊張感を与えることがひいては建物全体の品格
につながると考えました。

今回は素人の写真ですがまたWORKSの方に竣工写真をUPしますので御覧になって頂けたらと思います。

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現在計画中の杉並の家の1/100模型です。

住宅は食事をするスペース、寝るスペース、などなどいろんな使い方をする場所の集合ですから、ほとんどの場合、どうしても複数の部屋が必要になってきます。ですが大きなワンルームの空間に家族全員が暮らすような親密さとか一貫性のようなものを込めたいと思い、いろんな事を考えます。
この住宅では一筆描きの1枚の壁がいろんなスペースを横断しながら生活空間全体をくるりと包み込むように形を作っています。この壁が住まいの一連のストーリーを演出してくれるように設計を進めます。

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先日予定していたNHK「おはよう日本」での放映は、前日のクロマグロ禁輸案否決に関するニュースが長引いたため延期となりました。直前の変更のためアナウンスが遅れて申し訳ございませんでした。
改めて4月2日(金曜日)午前6時台に放映予定です。早朝ですが是非ご覧戴ければと思います。尚、前日〜当日にかけて大きなニュースが無いことを祈るばかりですが、再び変更される可能性があることもご了承願います。

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現在進行中のプロジェクト現場に行ったとき周辺を散策していると、とても印象的な小道を見つけました。


左右を塀や木々に囲まれ、一点透視で長く細い道が続き、視線の向こうには海が広がります。


こちらは緩やかなカーブと勾配を経てその先に海が広がっています。
トンネル効果とでも言うのでしょうか、狭く長いまたは暗い空間から海のようにひらけた明るい空間に抜けるイメージは爽快でとても気持ちの良いものです。

塀というもの一つを挙げても様々な意味があると思いますが、今回は視線を誘導しその先の空間を際立たせることが出来るような、ある意味‘脇役’の塀について考えさせられました。

他にも小さな変化や小さな置物で塀は楽しげに、小道を演出していました。






ちなみに最後の写真は船を型枠にコンクリートを打ったアート作品だそうです。
(Shirasaki)

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